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学ぶ目的
2種類のコンポーネント
Next.jsのコンポーネントは、サーバー側で描画されるサーバーコンポーネント(既定)と、ブラウザで動くクライアントコンポーネントに分かれます。useStateやonClickを使う部品には、ファイル先頭に'use client'と書きます。
サーバーでデータを取る
サーバーコンポーネントでは、コンポーネント関数の中で直接await fetch(...)が書けます。外部APIから取得したデータをそのままJSXに流し込めるのがNext.jsの強みです。
学ぶ目的
「動きが必要な部品だけ'use client'」という使い分けの感覚をつかみ、外部データを表示するページを作れるようになります。
このレクチャーで学ぶこと
- サーバーコンポーネントとクライアントコンポーネント
- 'use client'の意味
- fetchによるデータ取得と表示
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