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S3とRDS ― 保存の二大サービス

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

RDSを使う主な利点はどれ?

[選択肢]

【問題2】

S3の保存場所と保存物の呼び方の組み合わせで正しいものはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

S3 ― ほぼ無限のファイル置き場

S3(Simple Storage Service)は、画像・動画・PDF・バックアップなど、あらゆるファイルを保存できるストレージです。 保存場所をバケット、中のファイルをオブジェクトと呼ぶ 容量は実質無制限。

RDS ― 面倒を見てもらえるデータベース

RDS(Relational Database Service)は、PostgreSQLやMySQLをAWSが運用してくれるサービスです。 DB・SQL講座で学んだPostgreSQLをEC2に自分で入れることもできます。ではRDSを使う理由は?——運用の面倒をAWSが引き受けてくれるからです。

「マネージド」はクラウドの本質

RDSのように「面倒な運用をクラウドが肩代わりするサービス」をマネージドサービスと呼びます。 クラウド設計の基本方針はこうです: ビジネスの差別化にならない作業(バックアップ、パッチ当て…)はマネージドに任せ、人間はアプリ開発に集中する。

このレクチャーで学ぶこと

  • S3 ― ファイルの置き場所
  • RDS ― マネージドなデータベース
  • 「マネージド」の価値

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