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関数の型とユニオン型

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

number | string型の値に対してstring専用の操作をするための正しい方法はどれ?

[選択肢]

【問題2】

type Status = "loading" | "success" | "error" の変数に代入できるのはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

関数の型を完全に書く

関数の型を書くことは「この関数の使い方の説明書を書く」ことと同じです。呼び出す側はエディタの補完だけで正しく使えます。

ユニオン型 ― 「AまたはB」

実務では「文字列または数値」「成功またはエラー」のような値が頻出します。|で繋ぐユニオン型で表現します。 「この変数に入るのはこの3つの文字列だけ」と宣言でき、タイプミスも仕様外の値も完全に防げます。Reactのstate管理で多用される、実務頻出のパターンです。

narrowing ― if で型が絞り込まれる

ifで確認すると、TypeScriptはブロック内の型を自動で絞り込み(narrowing)ます。「確認してから使う」という安全なコードを、型システムが後押ししてくれるのです。

このレクチャーで学ぶこと

  • 引数と戻り値の型
  • ユニオン型 ― AまたはB
  • narrowing ― 型を絞り込む

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