AIエンジニア|LLM・RAGで「見積作成AI」をつくる(Dandori AI)
株式会社シンシア
Webアプリケーション開発経験 / LLM APIを使った開発経験または強い学習意欲
どんなことをやるのか
自社プロダクト「Dandori AI」は、商談メモや議事録をアップロードするだけで見積案を自動生成するAIエージェントです。
先行利用企業からのフィードバックをもとに精度改善を進めており、AIの中核を一緒に育てていくエンジニアを募集します。■ お任せしたいこと
AI見積エージェント「Dandori AI」のAI機能そのものを設計・実装していただきます。- 商談メモ・議事録・メールから「項目・単価・数量」を抽出するLLMパイプラインの設計と改善
- 企業ごとの過去案件・見積ルールを蓄積する独自データベースとRAG(検索拡張生成)の実装
- プロンプト設計・評価データセットの整備・出力精度の継続的な改善
- ハルシネーション対策と、業務で使える精度に引き上げるための仕組みづくり
■ このポジションの面白さ
「汎用AIは便利だが、自社の業務を覚え続けるのは苦手」という課題に、独自DB × RAGで正面から挑むプロダクトです。
使えば使うほど自社仕様に最適化されていく——その学習ループそのものを設計できるポジションです。精度が上がった分だけ、顧客企業の「毎回2時間かかっていた見積作成」が数分になります。
成果がそのまま顧客の時間として返ってくる、手応えの大きい仕事です。
募集要項
募集職種
募集ポジション
AIエンジニア(LLM / RAG)
雇用形態
応募資格
■ 必須
- 何らかの言語でのWebアプリケーション開発経験(1年以上)
- LLM APIを使った開発経験、または強い関心と自主的な学習経験
- チームで議論しながら開発を進められること
■ 歓迎
- RAG・ベクトル検索(pgvector等)の実装経験
- プロンプト設計・LLMの出力評価の経験
- Python / TypeScript での開発経験
- 業務システム・SaaSの開発経験
■ こんな方に来てほしい
- AIを「使う側」から「作る側」に回りたい方
- 精度を数字で追いかけ、地道に改善していくことを楽しめる方
- まだ正解のない領域を、自分で決めて進めたい方
給与
年収 500万円 ~ 900万円
勤務地
英語のレベル
求めない
リモートワーク
リモートワークと出社のハイブリッドです(週2〜3日の出社を想定)。 チームでの議論やユーザーヒアリングは出社日にまとめ、集中して開発する日はリモートを活用しています。 フレックス制度(コアタイム11:00〜16:00)があり、開発に集中できる時間の使い方を自分で設計できます。
勤務時間
勤務日数:週5日
フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00 / 標準労働時間 8時間)
試用期間
3ヶ月間
平均残業時間
月間20時間程度
休日休暇
完全週休2日制(土日)・祝日
年末年始休暇 / 有給休暇 / 慶弔休暇 / 産休・育休(取得実績あり)
年間休日120日以上
待遇・福利厚生
■ AIを使い倒すための環境
- 主要な生成AIコーディングツール・LLM APIの利用料は会社負担(使う前提の開発文化です)
- 書籍購入・技術カンファレンス参加費の補助
■ 基本の環境
- 各種社会保険完備 / 交通費支給
- PC・ディスプレイ・昇降デスク・チェアは希望を聞いて支給
- リモートワーク手当
評価制度
半期ごとの目標設定と評価を行います。「AIをどれだけ使って成果を最大化できたか」も評価項目に含めており、
AI活用による生産性向上は正当に評価されます。年2回の給与改定機会があります。
その他の制度
技術書・ビジネス書は申請不要で会社購入。AI関連の新刊は特に歓迎します。
支給PC
OS: Macintosh
メモリ: 16GB
オフィス環境
昇降デスクと高性能チェアを標準支給。会話しやすいオープンスペースと、集中用の静かな席を用途で使い分けられます。
喫煙について
敷地内禁煙
選考の流れ
- カジュアル面談:可能
- 通常面接回数:2回
書類選考 → カジュアル面談 → 面接(2回) → 内定
※ まずは話を聞いてみたいだけのカジュアル面談も歓迎です。選考に進むかはその後に決めていただけます。
株式会社シンシアについて
会社名
株式会社シンシア
所在地
〒 1060032
東京都港区六本木7-18-13シークエル六本木4F
代表者
徐 聖博
設立年月
2020年06月
資本金
1億700万円
事業内容
株式会社シンシアは、システム開発と技術ソリューションを提供する企業で、特にAI技術を活用したソリューション開発に注力しています。エンジニア主導で企画から実装まで行い、クライアントのニーズに応えるプロダクトを開発しています。豊富なエンジニア経験を持つメンバーが集まり、若手の成長を支援しながら、最新技術を駆使して社会的課題を解決することを目指しています。