プロダクトマネージャー(PM)|AIプロダクトを顧客と一緒に育てる
株式会社シンシア
プロダクトマネジメントまたは要件定義の実務経験2年以上 / 合意形成力
どんなことをやるのか
Dandori AIは先行利用企業からのフィードバックを集めている段階です。
「顧客の業務を理解し、何を作るかを決める」役割の重要性が増しており、プロダクトマネージャーを募集します。■ お任せしたいこと
「何を作るか」を決め、顧客とチームの間に立ってプロダクトを前に進めます。- 先行利用企業へのヒアリングと、見積業務の課題の言語化
- プロダクトのロードマップ策定と優先順位の意思決定
- 仕様の設計、エンジニア・デザイナーとの要件のすり合わせ
- リリース後の利用データとフィードバックの分析、改善サイクルの推進
- 会計SaaS連携など、他社との連携企画の推進
■ このポジションの面白さ
AIプロダクトのPMは、従来のPMとは決定的に違う点があります。「AIの出力は必ずしも正しくない」という前提で、
どこまでAIに任せ、どこから人が確認するのか——その線引きを設計することが、そのまま製品の価値になります。顧客企業の「毎回2時間かかる見積作成」という具体的な痛みに、一次情報で向き合えるポジションです。
募集要項
募集職種
募集ポジション
プロダクトマネージャー(PM)
雇用形態
応募資格
■ 必須
- プロダクトマネジメント、または開発ディレクション・要件定義の実務経験(2年以上)
- 顧客や社内メンバーと合意形成しながら物事を前に進めた経験
- 技術的な議論についていける基礎知識(エンジニア出身である必要はありません)
■ 歓迎
- BtoB SaaS のプロダクトマネジメント経験
- AI・機械学習を用いたプロダクトに関わった経験
- エンジニアやデザイナーとしての実務経験
- 業務システムの導入・改善に関わった経験
■ こんな方に来てほしい
- 「顧客が本当に困っていること」を自分の足で確かめにいける方
- 決められない状況で、それでも決めて前に進められる方
- AIの限界と可能性の両方を、フラットに見られる方
給与
年収 550万円 ~ 950万円
勤務地
英語のレベル
求めない
リモートワーク
リモートワークと出社のハイブリッドです(週2〜3日の出社を想定)。 チームでの議論やユーザーヒアリングは出社日にまとめ、集中して開発する日はリモートを活用しています。 フレックス制度(コアタイム11:00〜16:00)があり、開発に集中できる時間の使い方を自分で設計できます。
勤務時間
勤務日数:週5日
フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜16:00 / 標準労働時間 8時間)
試用期間
3ヶ月間
平均残業時間
月間20時間程度
休日休暇
完全週休2日制(土日)・祝日
年末年始休暇 / 有給休暇 / 慶弔休暇 / 産休・育休(取得実績あり)
年間休日120日以上
待遇・福利厚生
■ AIを使い倒すための環境
- 主要な生成AIコーディングツール・LLM APIの利用料は会社負担(使う前提の開発文化です)
- 書籍購入・技術カンファレンス参加費の補助
■ 基本の環境
- 各種社会保険完備 / 交通費支給
- PC・ディスプレイ・昇降デスク・チェアは希望を聞いて支給
- リモートワーク手当
評価制度
半期ごとの目標設定と評価を行います。「AIをどれだけ使って成果を最大化できたか」も評価項目に含めており、
AI活用による生産性向上は正当に評価されます。年2回の給与改定機会があります。
その他の制度
技術書・ビジネス書は申請不要で会社購入。AI関連の新刊は特に歓迎します。
支給PC
OS: Macintosh
メモリ: 16GB
オフィス環境
昇降デスクと高性能チェアを標準支給。会話しやすいオープンスペースと、集中用の静かな席を用途で使い分けられます。
喫煙について
敷地内禁煙
選考の流れ
- カジュアル面談:可能
- 通常面接回数:2回
書類選考 → カジュアル面談 → 面接(2回) → 内定
※ まずは話を聞いてみたいだけのカジュアル面談も歓迎です。選考に進むかはその後に決めていただけます。
株式会社シンシアについて
会社名
株式会社シンシア
所在地
〒 1060032
東京都港区六本木7-18-13シークエル六本木4F
代表者
徐 聖博
設立年月
2020年06月
資本金
1億700万円
事業内容
株式会社シンシアは、システム開発と技術ソリューションを提供する企業で、特にAI技術を活用したソリューション開発に注力しています。エンジニア主導で企画から実装まで行い、クライアントのニーズに応えるプロダクトを開発しています。豊富なエンジニア経験を持つメンバーが集まり、若手の成長を支援しながら、最新技術を駆使して社会的課題を解決することを目指しています。