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なぜテストを書くのか

目安学習時間 10分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

自動テストの価値として適切でないものはどれ?

[選択肢]

【問題2】

「修正したら別の場所が壊れていた」という事故をなんという?

[選択肢]
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学ぶ目的

「動いた、ヨシ!」の落とし穴

機能を作ったら、ブラウザで触って確認する——それ自体は正しい行動です。問題は、アプリが育つと確認すべき箇所が爆発的に増えることです。 ログイン機能を直したら、会員登録は?パスワード変更は?その他の30機能は? 修正のたびに全部を手で確認するのは不可能です。こうして「直したら別の場所が壊れた」事故(デグレ)が起きます。

自動テスト ― 機械に確認させる

自動テストとは、「この入力ならこの結果になるはず」という確認をコードとして書いておき、機械に何度でも実行させる仕組みです。

テストコードはこう見える

百聞は一見にしかず。消費税込み価格を計算する関数と、そのテストです。 「withTax(100)の結果が110であることを期待する」——ほぼ英文として読めるはずです。

このレクチャーで学ぶこと

  • 手動確認の限界
  • 自動テストがもたらす3つの価値
  • テストコードの第一印象をつかむ

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