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テストの種類とテストピラミッド

目安学習時間 12分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

テストピラミッドの考え方として正しいものはどれ?

[選択肢]

【問題2】

関数1つの動きを確認するテストをなんという?

[選択肢]
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学ぶ目的

3種類のテスト

下に行くほど「本物に近い」確認ができますが、実行が遅く、壊れやすく、原因の特定も難しくなります。

テストピラミッド ― 配分の定石

土台の単体テストを厚く、頂上のE2Eは重要な動線だけ——この配分が「テストピラミッド」と呼ばれる定石です。 naminoriのようなRailsアプリならRSpec、JavaScript/Next.jsならJest/Vitest+Playwright、と役割ごとに定番ツールがあります。

どこから書き始めるか

初学者がまず書くべきは単体テストです。理由は明快です。 書くのも実行するのも一瞬(ブラウザ不要) 失敗したとき原因の場所が明確 「テストしやすい関数を書く」意識が、コードの設計自体を良くする

このレクチャーで学ぶこと

  • 単体・結合・E2Eテストの違い
  • テストピラミッドという配分の考え方
  • それぞれの得意・不得意

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