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なにをテストするか ― ケース設計

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

「不正な入力でちゃんとエラーになること」を確認するテストをなんという?

[選択肢]

【問題2】

「12歳以下はこども料金」という仕様で、最も優先してテストすべき値の組はどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

正常系だけでは半人前

「うまくいく場合」(正常系)だけでなく、「おかしな入力が来た場合」(異常系)こそテストの価値があります。 正常系: 8歳→こども、30歳→おとな、70歳→シニア 異常系: -1歳→エラーになることを確認する

境界値 ― バグは「境目」に住んでいる

バグの多くは条件の境目で起きます。age と書くべきところをage と書いた——このミスを捕まえられるのは、ちょうど12歳のテストだけです。 「真ん中の値」より「境目の両側」。これがテストケース設計の最重要原則です。

describeで整理する

ケースが増えたらdescribeでグループ化します。

このレクチャーで学ぶこと

  • 正常系と異常系
  • 境界値という考え方
  • describeによるテストの整理

質問

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