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学ぶ目的
APIはプログラムのための窓口
API(Application Programming Interface)は、プログラム同士がやり取りするための窓口です。人間向けの画面(UI)に対して、APIはプログラム向けの画面だと言えます。 天気アプリは気象庁系のAPIから、ニュースアプリは配信APIからデータを取得しています。
やり取りの共通語 ― JSON
現代のWeb APIは、ほぼすべてJSON(JavaScript Object Notation)形式でデータを交換します。 JavaScriptのオブジェクトとほぼ同じ見た目で、どの言語からも扱えます。TypeScript講座で学んだ「レスポンスに型をつける」対象がこれです。
なぜAPI「設計」を学ぶのか
現代の開発は、フロントエンド(Next.js等)とバックエンド(Rails等)を分けて作る構成が主流です。その境界線がAPIです。 APIが分かりやすければ、フロントとバックのチームは独立して開発できる APIが場当たり的だと、双方が疑心暗鬼になり、確認コストが爆発する 一度公開したAPIは簡単に変えられない——設計の失敗は長く祟る
このレクチャーで学ぶこと
- APIの役割と身近な実例
- Web APIとJSON
- フロントとバックの分業を支えるもの
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