会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

APIとはなにか ― システムの窓口

目安学習時間 12分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

現代のWeb APIで標準的に使われるデータ形式はどれ?

[選択肢]

【問題2】

Web APIの説明として最も適切なものはどれ?

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

学ぶ目的

APIはプログラムのための窓口

API(Application Programming Interface)は、プログラム同士がやり取りするための窓口です。人間向けの画面(UI)に対して、APIはプログラム向けの画面だと言えます。 天気アプリは気象庁系のAPIから、ニュースアプリは配信APIからデータを取得しています。

やり取りの共通語 ― JSON

現代のWeb APIは、ほぼすべてJSON(JavaScript Object Notation)形式でデータを交換します。 JavaScriptのオブジェクトとほぼ同じ見た目で、どの言語からも扱えます。TypeScript講座で学んだ「レスポンスに型をつける」対象がこれです。

なぜAPI「設計」を学ぶのか

現代の開発は、フロントエンド(Next.js等)とバックエンド(Rails等)を分けて作る構成が主流です。その境界線がAPIです。 APIが分かりやすければ、フロントとバックのチームは独立して開発できる APIが場当たり的だと、双方が疑心暗鬼になり、確認コストが爆発する 一度公開したAPIは簡単に変えられない——設計の失敗は長く祟る

このレクチャーで学ぶこと

  • APIの役割と身近な実例
  • Web APIとJSON
  • フロントとバックの分業を支えるもの

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。