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RESTful設計の原則

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

「タグがrailsの記事を新しい順に20件」を表すURLとして定石なのはどれ?

[選択肢]

【問題2】

RESTfulなURL設計として最も適切なものはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

URLは「モノ(名詞)」を表す

REST設計の第一原則は、URLはリソース(モノ)を名詞で表し、操作はHTTPメソッドで表すことです。 Rails講座のresourcesが生成していたのは、まさにこの形です。

命名の定石

検索・絞り込み・ページ送りはクエリパラメータで表現します。

一貫性がすべてに勝る

RESTの細部には流派があります。大切なのはAPI全体で同じルールを貫くことです。 日付はすべてISO 8601形式("2026-07-01T10:00:00Z")で統一 キーの命名はsnakecaseかcamelCaseのどちらかに統一 ページネーションの形式(page/perpage等)を全エンドポイントで統一

このレクチャーで学ぶこと

  • リソース指向 ― URLは名詞
  • HTTPメソッドに操作を語らせる
  • ネストと命名の定石

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