会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

Dockerとはなにか ― 環境ごと箱に詰める

目安学習時間 12分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

Dockerが解決する代表的な問題はどれ?

[選択肢]

【問題2】

イメージとコンテナの関係として正しいものはどれ?

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

学ぶ目的

「自分のPCでは動くのに」問題

チーム開発でもっとも不毛なトラブルの1つがこれです。 Dockerは、アプリをOSレベルの環境ごと「箱(コンテナ)」に詰めて運ぶ技術です。箱の中身はどこで動かしても同じ——「うちでは動く」が全員の環境で再現されます。

コンテナ vs 仮想マシン

「環境ごと」なら仮想マシン(VM)もありますが、コンテナは決定的に軽量です。 この軽さが「開発環境をコンテナで配る」「本番をコンテナで動かす」という現代の標準スタイルを可能にしました。

イメージとコンテナ ― 設計図と実体

Dockerの2大用語をここで押さえます。 イメージ: 環境のスナップショット(設計図・型)。配布や保存の単位 コンテナ: イメージから起動した実体(実行中の箱)。1つのイメージから何個でも起動できる

このレクチャーで学ぶこと

  • 「自分のPCでは動く」問題
  • コンテナと仮想マシンの違い
  • イメージとコンテナの関係

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。