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学ぶ目的
実際のアプリは1つの箱では済まない
Webアプリの開発環境は「アプリ+DB」など複数のコンテナで構成されます。個別にdocker runするのは大変——そこでDocker Composeです。 これまで学んだ-p・-v・-eが、そのままYAMLの項目になっているだけです。
日常操作は3つ
新メンバーの開発環境構築が「リポジトリをcloneしてdocker compose up」の1行になります。入社初日に開発が始められる——これがComposeが現場標準である理由です。
コンテナ同士はサービス名でつながる
compose内のコンテナは、サービス名をホスト名として互いに通信できます。 「DBにつながらない」トラブルの定番原因が、ここでlocalhostと書いてしまうこと。コンテナの中から見たlocalhostは、そのコンテナ自身です。DNSの考え方(ネットワーク講座)のミニ版が、composeの中にもあるのです。
このレクチャーで学ぶこと
- composeが解決する問題
- compose.ymlの読み書き
- up/down/logsの日常操作
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