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Docker Compose ― 複数コンテナをまとめて動かす

目安学習時間 18分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

compose.ymlに定義した全サービスをまとめて起動するコマンドはどれ?

[選択肢]

【問題2】

composeで動くwebコンテナからdbサービスのPostgreSQLに接続するときのDB_HOSTはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

実際のアプリは1つの箱では済まない

Webアプリの開発環境は「アプリ+DB」など複数のコンテナで構成されます。個別にdocker runするのは大変——そこでDocker Composeです。 これまで学んだ-p・-v・-eが、そのままYAMLの項目になっているだけです。

日常操作は3つ

新メンバーの開発環境構築が「リポジトリをcloneしてdocker compose up」の1行になります。入社初日に開発が始められる——これがComposeが現場標準である理由です。

コンテナ同士はサービス名でつながる

compose内のコンテナは、サービス名をホスト名として互いに通信できます。 「DBにつながらない」トラブルの定番原因が、ここでlocalhostと書いてしまうこと。コンテナの中から見たlocalhostは、そのコンテナ自身です。DNSの考え方(ネットワーク講座)のミニ版が、composeの中にもあるのです。

このレクチャーで学ぶこと

  • composeが解決する問題
  • compose.ymlの読み書き
  • up/down/logsの日常操作

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