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学ぶ目的
ポートフォワード ― -p 外:中
コンテナの中で動くWebサーバーには、そのままではアクセスできません。-pで「ホストのポート」と「コンテナのポート」をつなぎます。 ネットワーク講座のポートの知識がそのまま使えます。「左がホスト側・右がコンテナ側」だけ覚えれば読み書きできます。
ボリューム ― データを永続化する
コンテナを削除すると、中のデータも消えます。データベースのデータが消えては困るので、-vでホスト側に保存場所を持たせます。 -eは環境変数の注入です。セキュリティ講座の「秘密は環境変数へ」がここでも登場します。
設計思想 ― コンテナは使い捨て、データは外へ
コンテナ: いつ消しても良いもの。状態を持たせない ボリューム: 残したいデータの置き場所。DBのデータ、アップロードファイル 開発中のソースコードも-v ./src:/appのようにマウントすれば、手元の編集が即コンテナに反映される
このレクチャーで学ぶこと
- -pでポートをつなぐ
- -vでデータを永続化する
- コンテナは消えるもの、データは残すもの
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