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ポートとボリューム ― 外の世界とつなぐ

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

DBコンテナのデータを消えないようにする方法はどれ?

[選択肢]

【問題2】

docker run -p 8080:80 nginx でブラウザからアクセスするURLはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

ポートフォワード ― -p 外:中

コンテナの中で動くWebサーバーには、そのままではアクセスできません。-pで「ホストのポート」と「コンテナのポート」をつなぎます。 ネットワーク講座のポートの知識がそのまま使えます。「左がホスト側・右がコンテナ側」だけ覚えれば読み書きできます。

ボリューム ― データを永続化する

コンテナを削除すると、中のデータも消えます。データベースのデータが消えては困るので、-vでホスト側に保存場所を持たせます。 -eは環境変数の注入です。セキュリティ講座の「秘密は環境変数へ」がここでも登場します。

設計思想 ― コンテナは使い捨て、データは外へ

コンテナ: いつ消しても良いもの。状態を持たせない ボリューム: 残したいデータの置き場所。DBのデータ、アップロードファイル 開発中のソースコードも-v ./src:/appのようにマウントすれば、手元の編集が即コンテナに反映される

このレクチャーで学ぶこと

  • -pでポートをつなぐ
  • -vでデータを永続化する
  • コンテナは消えるもの、データは残すもの

質問

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