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学ぶ目的
「合計いくら?」に答えるのが集計
売上、平均単価、ユーザー数。数字を求められる場面のほとんどは集計関数で答えられます。COUNT・SUM・AVG・MAX・MINの5つを押さえれば、実務の大半は足ります。
GROUP BY は「何ごとに」を決める
全体の合計ではなく「月ごと」「ユーザーごと」の数字が欲しい。そのときGROUP BYで集計の単位を指定します。SELECTに書ける列は、GROUP BYに指定した列か集計関数だけ、というルールが最初の関門です。
HAVING は集計したあとの絞り込み
「3回以上買っている人だけ」のように、集計結果に対して条件をつけるときはHAVINGを使います。WHEREは集計前、HAVINGは集計後。この順番を理解すると、クエリが素直に書けるようになります。
このレクチャーで学ぶこと
- 集計関数とNULLの扱い
- GROUP BY で単位ごとに集計する
- WHERE と HAVING の違い
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