会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

集計とグループ化 ― GROUP BYとHAVING

目安学習時間 18分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

「合計購入額が10万円を超えるユーザー」を抽出するとき、条件を書く場所として正しいのは?

[選択肢]

【問題2】

AVG(score) の説明として正しいものはどれ?

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

学ぶ目的

「合計いくら?」に答えるのが集計

売上、平均単価、ユーザー数。数字を求められる場面のほとんどは集計関数で答えられます。COUNT・SUM・AVG・MAX・MINの5つを押さえれば、実務の大半は足ります。

GROUP BY は「何ごとに」を決める

全体の合計ではなく「月ごと」「ユーザーごと」の数字が欲しい。そのときGROUP BYで集計の単位を指定します。SELECTに書ける列は、GROUP BYに指定した列か集計関数だけ、というルールが最初の関門です。

HAVING は集計したあとの絞り込み

「3回以上買っている人だけ」のように、集計結果に対して条件をつけるときはHAVINGを使います。WHEREは集計前、HAVINGは集計後。この順番を理解すると、クエリが素直に書けるようになります。

このレクチャーで学ぶこと

  • 集計関数とNULLの扱い
  • GROUP BY で単位ごとに集計する
  • WHERE と HAVING の違い

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。