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インデックスと実行計画 ― 遅いSQLの直し方

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

(status, ordered_at) の複合インデックスが効かないのはどの条件?

[選択肢]

【問題2】

WHERE DATE(ordered_at) = '2026-08-01' が遅い理由は?

[選択肢]
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学ぶ目的

遅いのは「全部見ている」から

データが1万件のときは一瞬だったクエリが、100万件になった途端に数秒かかる。原因のほとんどは、テーブルを最初から最後まで読んでいることです。インデックスは、この探し方を根本から変えます。

推測せず、実行計画を見る

「たぶんここが遅い」は当たりません。EXPLAINを使えば、データベースがどう探すつもりなのかを実行前に確認できます。読み方を覚えれば、改善は当てずっぽうではなく検証になります。

インデックスは無料ではない

インデックスは検索を速くしますが、書き込みは遅くなり、容量も食います。「とりあえず全列に付ける」は誤りです。効くケースと効かないケースを知ることが中級の要件です。

このレクチャーで学ぶこと

  • インデックスが効く仕組み
  • EXPLAINの読み方
  • インデックスが効かない書き方

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