会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

サブクエリとCTE ― 複雑な問いを分解する

目安学習時間 18分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

サブクエリの結果にNULLが含まれるとき、意図しない結果になりやすいのはどれ?

[選択肢]

【問題2】

CTE(WITH句)を使う主な理由として適切なものは?

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

学ぶ目的

複雑な問いは、分けて考える

「平均以上の金額を使っているユーザー」を出すには、まず平均を求め、次にそれと比較する必要があります。1つのSELECTでは書けないこの二段構えを可能にするのがサブクエリです。

CTE(WITH句)は実務の標準装備

入れ子のサブクエリは、深くなるほど読めなくなります。WITH句を使えば、上から順に「まずこれを作り、次にこれを作り」と書けます。読みやすさは保守性そのものなので、迷ったらCTEを選んでください。

EXISTS と IN は意味が違う

「注文したことがある人」を絞り込む方法は複数あります。NULLが混ざるとINは意図しない結果を返すことがあり、この挙動を知らないとバグの原因になります。

このレクチャーで学ぶこと

  • サブクエリの3つの使いどころ
  • WITH句(CTE)で読みやすく分解する
  • EXISTS と IN の使い分け

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。