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コンピュータとプログラムの関係

目安学習時間 10分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

プログラムの説明として最も適切なものはどれ?

[選択肢]

【問題2】

コンピュータが得意なことはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

コンピュータは「超高速だが指示待ち」

コンピュータは、1秒間に数十億回の計算をこなす驚異的なスピードを持っています。しかし、自分では何も考えられません。「何をすべきか」を1つずつ指示されて、初めて動きます。

プログラム=コンピュータへの指示書

プログラムとは、コンピュータへの指示を順番に書いた「指示書」です。料理のレシピによく似ています。 レシピと違うのは、コンピュータは書いてあるとおりに完璧に実行すること。裏を返せば、間違った指示も完璧に実行してしまうということです。プログラムの誤り=バグは、コンピュータではなく指示書のミスなのです。

なぜプログラミング「言語」があるのか

コンピュータが直接理解できるのは0と1の並び(機械語)だけです。人間が0と1で指示を書くのは無理があるため、人間が書きやすく、機械語に翻訳できる言葉としてプログラミング言語が生まれました。

このレクチャーで学ぶこと

  • コンピュータは何が得意で何が苦手か
  • プログラムとはなにか
  • プログラミング言語が必要な理由

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