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変数 ― データに名前をつける

目安学習時間 12分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

変数の名前として最も良いものはどれ?

[選択肢]

【問題2】

変数の説明として正しいものはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

変数は「名前つきの箱」

変数は、データに名前をつけて保存しておく仕組みです。「名前つきの箱」とよく例えられます。 一度名前をつければ、その後は名前で中身を呼び出せます。中身を入れ替えることもできます(だから「変」数)。

なぜ変数が必要なのか

「300と直接書けばいいのでは?」と思うかもしれません。変数の価値は変更に強くなることと意味がわかることにあります。

データには種類がある ― データ型

箱に入れるデータには種類(型)があります。まず3つ覚えれば十分です。 型を意識すると、"300" + 100が400にならず"300100"になる(文字列の連結になる)ようなつまずきを避けられます。

このレクチャーで学ぶこと

  • 変数とはなにか
  • 変数を使う理由
  • データ型(数値・文字列・真偽値)の基礎

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