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繰り返し ― コンピュータの得意技

目安学習時間 12分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

同じ処理を10回実行したいとき使うのはどれ?

[選択肢]

【問題2】

複数のデータをまとめて入れておく仕組みはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

同じ作業を千回でも

「1から10まで挨拶する」を10行書くのは大変です。100万回ならなおさら。繰り返し(ループ)を使えば数行で済みます。 iは回数を数えるカウンター変数です。「iを1から始めて、10以下の間、1ずつ増やしながら繰り返す」と読みます。

条件分岐と組み合わせる

繰り返しの中に条件分岐を入れると、一気に「プログラムらしく」なります。 「全データを順に見て、条件に合うものだけ処理する」——これは検索・集計・フィルタなど、実務プログラムの最頻出パターンそのものです。

配列 ― 繰り返しの相棒

複数のデータをまとめて入れる箱を配列と呼びます。配列と繰り返しは最高の相性です。

このレクチャーで学ぶこと

  • for文・whileの考え方
  • 繰り返し+条件分岐の組み合わせ
  • 配列と繰り返しの相性

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