会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

並び替え(ソート)の考え方

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

JavaScriptで配列を昇順に並べる書き方はどれ?

[選択肢]

【問題2】

バブルソートの手順として正しいものはどれ?

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

学ぶ目的

ソートはあらゆる場所にいる

「価格の安い順」「新着順」「あいうえお順」——ソート(並び替え)は、目に見えるだけでもアプリのあらゆる場所で動いています。さらに前回学んだ二分探索の前提(整列済み)を作るのもソートです。

バブルソートで「並び替えの中身」を見る

最も理解しやすいバブルソートで、ソートの中身を覗いてみましょう。「隣同士を比べて、順序が逆なら交換」を繰り返すだけです。 n件に対して約n×n回の比較が必要なので、10万件なら100億回——大量データには向きません。

実務では組み込みソートを使う

各言語には高速なソートが組み込まれており、実務ではそれを使います。 ではなぜバブルソートを学んだのか? 「便利な1行の裏には手順がある」と知っていることが、道具を正しく選び、問題を疑える力になるからです。

このレクチャーで学ぶこと

  • ソートはなぜ重要か
  • バブルソートで仕組みを理解する
  • 実務では組み込みソートを使う

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。