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データ構造 ― 配列とハッシュ

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

配列が得意な操作はどれ?

[選択肢]

【問題2】

「キーで値を一瞬で引ける」データ構造はどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

データの「持ち方」も速さを決める

手順(アルゴリズム)と並ぶもう1つの主役が、データの持ち方=データ構造です。同じデータでも、持ち方によって「得意な操作」がまったく変わります。 まずは2大データ構造、配列とハッシュを押さえれば十分です。

配列 ― 順番に並べる

ハッシュ ― 名前で引く

ハッシュ(JavaScriptではオブジェクトやMap、Rubyではハッシュ)は、キーと値のペアでデータを持ちます。 100万件あっても、キーで引けば一発。これがハッシュの威力です。

このレクチャーで学ぶこと

  • データ構造とはなにか
  • 配列の得意・不得意
  • ハッシュ(オブジェクト/連想配列)の得意・不得意

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