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プロンプトエンジニアリングの基礎

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

LLMの出力をアプリのプログラムで扱いやすくする定番の方法はどれ?

[選択肢]

【問題2】

入力と期待する出力のペアを2〜3個見せて形式を揃えるテクニックをなんという?

[選択肢]
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学ぶ目的

プロンプトは「仕様書」

LLMへの入力文をプロンプトと呼びます。アプリに組み込む場合、プロンプトは一度書いたら何万回も実行される仕様書です。曖昧な仕様書からは曖昧な出力しか返りません。

3大テクニック

アプリ連携の要 ― 構造化出力

アプリに組み込むとき、自由な文章のままではプログラムで扱えません。JSONで返させるのが定番です。 受け取ったJSONをJSON.parseすれば、TypeScript講座で学んだ型付きデータとしてアプリで使えます。最近のAPIにはJSONモード(構造化出力機能)があり、形式を強制することもできます。

このレクチャーで学ぶこと

  • 良いプロンプトの基本構造
  • 役割・例示・制約の3大テクニック
  • 構造化出力(JSON)を得る方法

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