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データ型と変数

目安学習時間 4分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

Goで変数を宣言するキーワードはどれ?

[選択肢]

【問題2】

int8型が扱える値の範囲として正しいものはどれ?

[選択肢]

【問題3】

真偽値(true / false)を扱う型はどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

変数を用意する

値に名前を付けて保存しておく箱が変数です。Goでは var 変数名 型名 = 値 の形で宣言します。

型を意識する

Goは型に厳格な言語です。文字列型(string)、整数型(int8/int16/int32/int64/int)、浮動小数点型(float32/float64)、論理型(bool)などがあり、宣言時に決めた型以外の値は入れられません。

型を分ける理由

型ごとに扱える値の範囲が決まっています。int8は-128〜127、int16は-32768〜32767といった具合です。intは実行環境によってint32かint64になります。最初は intfloat64stringbool を押さえておけば十分です。

このレクチャーで学ぶこと

  • 変数とは何か
  • var による変数宣言
  • 文字列型・整数型・浮動小数点型・論理型

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