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学ぶ目的
変数を用意する
値に名前を付けて保存しておく箱が変数です。Goでは var 変数名 型名 = 値 の形で宣言します。
型を意識する
Goは型に厳格な言語です。文字列型(string)、整数型(int8/int16/int32/int64/int)、浮動小数点型(float32/float64)、論理型(bool)などがあり、宣言時に決めた型以外の値は入れられません。
型を分ける理由
型ごとに扱える値の範囲が決まっています。int8は-128〜127、int16は-32768〜32767といった具合です。intは実行環境によってint32かint64になります。最初は int、float64、string、bool を押さえておけば十分です。
このレクチャーで学ぶこと
- 変数とは何か
- var による変数宣言
- 文字列型・整数型・浮動小数点型・論理型
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