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繰り返し ― for文

目安学習時間 5分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

繰り返し処理を使う主な理由はどれ?

[選択肢]

【問題2】

スライスの要素を1つずつ取り出して繰り返し処理する書き方はどれ?

[選択肢]

【問題3】

for i := 0; i < 100; i++ の繰り返し回数として正しいものはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

同じ処理を反復する

1から100までを出力したいとき、Printlnを100回書くのはとても大変です。繰り返しとは同じ処理を反復することで、for文を使えば数行で書けます。

for文の動き

for i := 0; i < 100; i++ は、iを0から始め、i < 100 を満たす間、処理を実行してからiを1増やす、という動きをします。1回目はiが0なので条件を満たし、iを出力してi=1になる。これを繰り返し、iが100になった時点で条件を満たさなくなり処理を抜けます。

rangeで要素を1つずつ

スライスの中身を順に処理したい場合は for i, v := range fruits のようにrangeを使います。インデックスと値の両方を受け取れます。

このレクチャーで学ぶこと

  • 繰り返しとは
  • for文の仕組み(初期化・条件・更新)
  • range を使った繰り返し

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