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学ぶ目的
同じ処理を反復する
1から100までを出力したいとき、Printlnを100回書くのはとても大変です。繰り返しとは同じ処理を反復することで、for文を使えば数行で書けます。
for文の動き
for i := 0; i < 100; i++ は、iを0から始め、i < 100 を満たす間、処理を実行してからiを1増やす、という動きをします。1回目はiが0なので条件を満たし、iを出力してi=1になる。これを繰り返し、iが100になった時点で条件を満たさなくなり処理を抜けます。
rangeで要素を1つずつ
スライスの中身を順に処理したい場合は for i, v := range fruits のようにrangeを使います。インデックスと値の両方を受け取れます。
このレクチャーで学ぶこと
- 繰り返しとは
- for文の仕組み(初期化・条件・更新)
- range を使った繰り返し
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