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型推論

目安学習時間 2分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

:= を使った宣言の説明として正しいものはどれ?

[選択肢]

【問題2】

num := 10 と宣言した変数numに文字列を代入するとどうなる?

[選択肢]
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学ぶ目的

型を書かずに宣言する

num := 10 のように書くと、代入した値からGoが型を判断してくれます。これが型推論です。この場合 num はint型になります。

短くても型はある

型推論は「型がなくなる」わけではありません。型は決まっていて、それを書く手間が省けているだけです。一度int型になった変数に文字列は代入できません。

使い分け

関数の中では := が簡潔で読みやすく、よく使われます。型を明示したいときや関数の外で宣言するときは var を使います。

このレクチャーで学ぶこと

  • := による短縮宣言
  • 型推論の仕組み
  • varとの使い分け

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