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条件分岐 ― switch文

目安学習時間 4分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

switch文でどの条件にも当てはまらない場合の処理を書くキーワードはどれ?

[選択肢]

【問題2】

switch文が特に適している場面はどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

switch文の基本

条件分岐にはswitch文もあります。書き方は2パターンあり、switch { case 条件A: ... } のように条件を直接書く形と、switch a { case 1: ... } のように変数を指定して値ごとに分岐する形があります。

default

どの条件にも当てはまらない場合の処理は default: に書きます。if文のelseに相当します。

if文との使い分け

1つの変数の値によって分岐が何通りにも分かれる場合は、switch文のほうが読みやすくなります。条件が複雑な場合や分岐が少ない場合はif文が適しています。

このレクチャーで学ぶこと

  • switch文の2つの書き方
  • case と default
  • if文との使い分け

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