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関数

目安学習時間 6分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

関数を使う利点として正しいものはどれ?

[選択肢]

【問題2】

Goで関数を定義するキーワードはどれ?

[選択肢]

【問題3】

関数から呼び出し元へ値を返すキーワードはどれ?

[選択肢]
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学ぶ目的

同じようなコードを書くのは大変

似た計算を何度も書いていると、コードは長くなり、修正のたびに全箇所を直す必要が出てきます。処理をひとまとまりにして名前を付けたものが関数です。

関数を定義する

func calc(num1 int, num2 int) int { ... } のように書きます。カッコの中が引数(受け取る値)、その後ろが戻り値の型です。Goでは引数にも戻り値にも型を明記します。

return で値を返す

関数の中で return result と書くと、呼び出し元に値を返せます。呼び出す側は calc(num1, num2) と書くだけでよく、中身の処理を意識せずに使えます。この「まとめて名前を付ける」感覚が、読みやすいコードの第一歩です。

このレクチャーで学ぶこと

  • 同じようなコードを繰り返す問題
  • func による関数の定義
  • 引数と戻り値

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