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学ぶ目的
同じようなコードを書くのは大変
似た計算を何度も書いていると、コードは長くなり、修正のたびに全箇所を直す必要が出てきます。処理をひとまとまりにして名前を付けたものが関数です。
関数を定義する
func calc(num1 int, num2 int) int { ... } のように書きます。カッコの中が引数(受け取る値)、その後ろが戻り値の型です。Goでは引数にも戻り値にも型を明記します。
return で値を返す
関数の中で return result と書くと、呼び出し元に値を返せます。呼び出す側は calc(num1, num2) と書くだけでよく、中身の処理を意識せずに使えます。この「まとめて名前を付ける」感覚が、読みやすいコードの第一歩です。
このレクチャーで学ぶこと
- 同じようなコードを繰り返す問題
- func による関数の定義
- 引数と戻り値
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