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MCPとは何か ― AIに「自分の情報」を渡す仕組み

目安学習時間 8分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

MCPが標準化しているものとして、最も近い説明はどれですか。

[選択肢]

【問題2】

naminori の会員向けMCPサーバーについて、正しいものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

AIは、あなたの経歴を知らない

生成AIに「職務経歴書を書いて」と頼んでも、良いものは出てきません。当然で、AIはあなたが何をしてきたかを知らないからです。だから多くの人は、自分の経歴を毎回チャット欄に貼り付けています。長いうえに、貼り忘れがあると内容が痩せます。

MCPは「AIとデータの間の共通規格」

MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが外部のデータや道具を使うための共通の取り決めです。USBの規格に近いと考えてください。規格が決まっているので、対応しているAIと対応しているサービスは、組み合わせを問わずつながります。

naminori は会員向けのMCPサーバーを用意しています。つなぐと、AIはあなたの職歴・学歴・資格・実績・受講履歴を必要なときに自分で読みに行けます。貼り付ける作業がなくなります。

読み取り専用であること

この講座でつなぐサーバーは、読むことしかできません。AIがあなたのデータを書き換えたり、消したりすることはできない作りになっています。また、読めるのはあなた自身のデータだけです。

このレクチャーで学ぶこと

  • コピペでの受け渡しに限界がある理由
  • MCPが何を標準化しているのか
  • naminori のMCPでできること・できないこと

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