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学ぶ目的
AIは、あなたの経歴を知らない
生成AIに「職務経歴書を書いて」と頼んでも、良いものは出てきません。当然で、AIはあなたが何をしてきたかを知らないからです。だから多くの人は、自分の経歴を毎回チャット欄に貼り付けています。長いうえに、貼り忘れがあると内容が痩せます。
MCPは「AIとデータの間の共通規格」
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが外部のデータや道具を使うための共通の取り決めです。USBの規格に近いと考えてください。規格が決まっているので、対応しているAIと対応しているサービスは、組み合わせを問わずつながります。
naminori は会員向けのMCPサーバーを用意しています。つなぐと、AIはあなたの職歴・学歴・資格・実績・受講履歴を必要なときに自分で読みに行けます。貼り付ける作業がなくなります。
読み取り専用であること
この講座でつなぐサーバーは、読むことしかできません。AIがあなたのデータを書き換えたり、消したりすることはできない作りになっています。また、読めるのはあなた自身のデータだけです。
このレクチャーで学ぶこと
- コピペでの受け渡しに限界がある理由
- MCPが何を標準化しているのか
- naminori のMCPでできること・できないこと
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