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AIクライアントにつなぐ ― 設定の書き方

目安学習時間 10分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

接続できたかどうかを確認する方法として適切なものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

設定の Authorization ヘッダーの書き方として正しいものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

つなぎ先は1つのURL

接続先は次のURLです。HTTPでやり取りする形式(Streamable HTTP)なので、あなたのPCに何かをインストールする必要はありません。

https://naminori.xincere.jp/mcp/resume

Claude Code の場合

ターミナルで1行実行するだけです。

claude mcp add --transport http naminori-resume https://naminori.xincere.jp/mcp/resume \
  --header "Authorization: Bearer nmcpu_あなたのトークン"

claude mcp list✔ Connected と出れば成功です。

設定ファイルを使うクライアントの場合

Claude Desktop などは、設定ファイルにJSONで書きます。

{
  "mcpServers": {
    "naminori-resume": {
      "type": "http",
      "url": "https://naminori.xincere.jp/mcp/resume",
      "headers": { "Authorization": "Bearer nmcpu_あなたのトークン" }
    }
  }
}

設定項目の意味

url はつなぎ先、headersAuthorization が鍵です。Bearer のあとに半角スペースを1つ空けてトークンを書きます。ここを詰めて書くと認証に失敗します。つながったら、AIに「使えるツールを教えて」と聞いてみてください。6つのツールが見えるはずです。

このレクチャーで学ぶこと

  • Claude Code での接続コマンド
  • 設定ファイル方式での書き方
  • 接続できたかどうかの確認方法

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