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職務経歴書に仕上げる ― 実績の書き方

目安学習時間 10分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

AIに任せてよい部分として最も適切なものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

職務経歴書で制作物を説明するときの構成として、この講座が勧めている順序はどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

履歴書と職務経歴書は役割が違う

履歴書は「誰で、何をしてきたか」を事実として並べる書類です。職務経歴書は「何ができるか」を説明する書類です。同じ材料から作りますが、後者は選んで並べ替える作業が要ります。

未経験からの職務経歴書の型

実務経験がまだ無い場合、次の順で組み立てると読みやすくなります。

  1. 要約(3〜4行)— 何を目指していて、いま何ができるか
  2. 学習歴 — naminori の修了講座を、期間と内容つきで
  3. 制作物 — 作ったもの。URL、使った技術、担当範囲、詰まった点と解決方法
  4. 前職の経験 — エンジニア以外の職種経験から、活かせるものだけ
  5. 今後 — 何を伸ばしたいか

AIに頼むときの指示

読み取った実績と修了講座をもとに、未経験からの職務経歴書を作ってください。
制作物は「課題・やったこと・結果・学んだこと」の順で書いてください。
データに無いことは書かず、足りない部分は質問してください。

AIに任せない部分

どの実績を載せるか、どれを落とすかは、応募先によって変わります。ここは自分で決めます。AIは「書き方」を助けますが、「何を見せるか」はあなたの判断です。

このレクチャーで学ぶこと

  • 履歴書と職務経歴書の役割の違い
  • 未経験からの職務経歴書の構成
  • AIに任せる部分と自分で決める部分

質問

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