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接続トークンを発行する ― 鍵の扱い方

目安学習時間 8分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

発行したトークンの文字列を紛失しました。正しい対処はどれですか。

[選択肢]

【問題2】

トークンの取り扱いとして適切でないものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

トークンは「鍵」

MCPでつなぐには、接続用のトークンが要ります。naminori では会員が自分で発行します。管理者に依頼する必要はありません。

発行場所は /user/mcp_credentials(ログイン後の「AIに経歴を読ませる」画面)です。用途がわかる名前を付けて発行します。「自分のClaude Code」のように、後で見て分かる名前にしておきましょう。

表示は一度だけ

発行すると nmcpu_ で始まる文字列が表示されます。この画面を離れると二度と表示できません。 naminori 側にはダイジェスト(不可逆の要約)しか保存していないため、運営でも元の文字列を復元できない作りです。無くしたら、失効させて再発行します。

扱いはパスワードと同じ

トークンを持っている人は、あなたの経歴データを読めます。人に見せない、チャットに貼らない、公開リポジトリに置かない。この3つを守ってください。

  • 有効期限は発行から90日
  • 同時に持てる有効なトークンは5個まで
  • 使わなくなったら、画面から失効させる

このレクチャーで学ぶこと

  • トークンの発行場所と手順
  • 一度しか表示されない理由
  • 失効のタイミングと安全な保管

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