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履歴書の下書きを作る ― まず全部読ませる

目安学習時間 10分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

AIが作った下書きで、特に確認すべき箇所として適切でないものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

履歴書の下書きを作るとき、最初に使うツールとして適切なものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

最初に呼ぶのは getresumebundle

つながったら、AIに次のように頼みます。

naminori の経歴データを読んで、履歴書の下書きを作ってください。

AIは get_resume_bundle を呼び、プロフィール・職歴・学歴・資格・実績・エピソード・語学・受講履歴をまとめて取得します。個別のツール(get_profilelist_educations)もありますが、まずは bundle で十分です。

使えるツール

ツール 取得できるもの
get_resume_bundle 下記すべて。まずこれ
get_profile 氏名・生年月日・自己紹介・志望理由・語学
list_work_experiences エンジニア経験、その他の職種経験
list_educations 学歴、資格
list_achievements 実績・制作物、エピソード
list_completed_courses 修了した講座、学習中の講座

出てきたものを、必ず確認する

AIの下書きには、あなたが言っていないことが混ざることがあります。特に注意して見る場所は3つです。

  1. 在籍期間や卒業年(データに無ければ、推測で埋まっていないか)
  2. 数値(「売上を20%改善」など、入力していない数字が出ていないか)
  3. 役職や担当範囲(「リーダーとして」など、書いていない肩書きが付いていないか)

事実と違う部分は、その場で直します。提出物の責任はあなたにあります。

このレクチャーで学ぶこと

  • getresumebundle の使い方
  • 6つのツールの使い分け
  • 下書きで必ず確認すべき3か所

質問

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