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学ぶ目的
まず、どこで止まっているかを分ける
「つながらない」には段階があります。上から順に確認します。
| 症状 | 見るところ |
|---|---|
| 認証エラー(401)になる | トークンの写し間違い、Bearer のあとのスペース、有効期限切れ、失効済み |
| ツールが1つも見えない | 設定ファイルの書式(JSONの括弧やカンマ)、クライアントの再起動 |
| つながるが中身が空 | naminori 側のプロフィールが未入力 |
| 一部の項目だけ空 | その項目が未入力。第2回に戻って埋める |
401が出たときの順番
- トークンの前後に余計な空白や改行が入っていないか
-
Bearerとトークンの間が半角スペース1つか - 画面でそのトークンが「有効」と表示されているか
- 期限切れ・失効なら、新しく発行して設定を書き換える
安全に使い続けるために
- 使わなくなったトークンは失効させる
- 共用PCや、他人が見る画面で設定ファイルを開かない
- 期限は90日。切れたら発行し直す
- 「最終利用」と「利用回数」は画面で確認できる。身に覚えのない利用があれば、すぐ失効させる
この接続でできないこと(再確認)
読み取り専用です。AIがあなたのプロフィールを書き換えることはありません。他人のデータも読めません。安心して使ってよい範囲は、この2点で決まっています。
このレクチャーで学ぶこと
- 症状別の切り分け方
- 401エラーの確認手順
- 安全に使い続けるための習慣
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