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学ぶ目的
パート2の地図
パート2は、DVA-C03 の分野2 セキュリティ(26%)、分野3 テストとデプロイ(22%)、分野4 トラブルシューティングと最適化(22%)を扱います。合わせると採点される問題の7割にあたります。
認証と認可
認証は「あなたは誰か」を確かめること、認可は「あなたは何をしてよいか」を決めることです。アプリの利用者の認証には Amazon Cognito を使います。
ユーザープールとアイデンティティプール
- ユーザープール … 利用者の登録とサインインを受け持つ。サインインに成功すると、JWT(署名付きのトークン)の ID トークン・アクセストークン・リフレッシュトークンを返す。外部の ID プロバイダとの連携もできる
- アイデンティティプール … ユーザープールなどのトークンと引き換えに、AWS の一時的な認証情報を渡す。アプリから直接 S3 や DynamoDB を呼ばせたいときに使う。サインインしていない利用者に、限られた権限を渡すこともできる
API Gateway の認可
- IAM の認可 … 呼ぶ側が AWS の認証情報で署名する。AWS の中のサービスどうしや、アイデンティティプールの認証情報を持つアプリ向け
- Cognito のオーソライザー … ユーザープールのトークンを API Gateway が確かめる
- Lambda オーソライザー … 自分で書いた Lambda 関数で、トークンやヘッダーを確かめて許可を決める。独自の認証の仕組みに合わせたいとき
「トークンを確かめたい」のか「AWS の認証情報が欲しい」のかで、ユーザープールとアイデンティティプールを選び分けます。
このレクチャーで学ぶこと
- パート2で扱う3つの分野と比率
- 認証と認可の違い
- Cognito のユーザープールとアイデンティティプールの違い
- API Gateway の3つの認可の選び分け
質問
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#1
未完了
認証と認可 ― Cognitoのユーザープールとアイデンティティプール、APIの守り方
#2
未完了
暗号化と秘密情報 ― KMSのエンベロープ暗号化、Secrets ManagerとParameter Store
#3
未完了
AIサービスを安全に組み込む ― アクセスの管理、入力と出力の制御、エージェントとログ
#4
未完了
デプロイの準備とテスト ― SAM・CloudFormation・CDK、エイリアスと環境ごとの設定
#5
未完了
CI/CDとデプロイ方式 ― CodePipeline・CodeBuild・CodeDeployとカナリア・ロールバック
#6
未完了
監視とトラブルシューティング ― CloudWatchのログ・メトリクス・アラームとX-Rayのトレース
#7
未完了
最適化 ― キャッシュ、再試行と指数バックオフ、Lambdaのメモリと同時実行
#8
未完了