会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

デプロイの準備とテスト ― SAM・CloudFormation・CDK、エイリアスと環境ごとの設定

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

Lambda 関数を、S3 のイベントが届いたつもりで手元で動かして確かめたいとき、使うものとして適切なものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

CloudFormation でスタックを更新する前に、どのリソースが置き換えられるかを確かめたいとき、使う機能はどれですか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

コードで環境を作る

手でコンソールを操作して作った環境は、同じものをもう一度作るのが難しくなります。テンプレート(IaC、コードとしての設定)に書いておけば、開発・検証・本番に同じ環境を作れます。
- CloudFormation … JSON か YAML のテンプレートから、スタックという単位でまとめて作る。失敗すると、既定で元に戻す(ロールバック)
- SAM … サーバーレス向けに短く書ける CloudFormation の拡張。Transform: AWS::Serverless-2016-10-31 を書き、AWS::Serverless::Function などを使う
- CDK … TypeScript や Python などのプログラムで書き、CloudFormation のテンプレートに変換してデプロイする

SAM CLI でのテスト

  • sam build で組み立て、sam deploy --guided で対話しながらデプロイする
  • sam local invoke で関数を手元で動かし、sam local start-api で API を手元に立てる
  • sam local generate-event で、S3 や SQS などのテスト用のイベントの JSON を作れる

バージョンとエイリアス

Lambda の関数は、版を発行すると、変更できないバージョンになります。エイリアスは、特定のバージョンを指す名前(prod など)です。エイリアスに2つのバージョンを重み付きで指させて、一部だけを新しい版に流すこともできます。

環境ごとの設定

環境ごとに変わる値は、コードに書かずに、環境変数、Parameter Store、Secrets Manager、AWS AppConfig、API Gateway のステージ変数で渡します。CloudFormation のパラメータで、テンプレートは同じまま値だけを変えることもできます。

このレクチャーで学ぶこと

  • CloudFormation・SAM・CDK の違い
  • SAM CLI で手元でテストする方法
  • Lambda のバージョンとエイリアス
  • 環境ごとに変わる設定の渡し方

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。