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学ぶ目的
コードで環境を作る
手でコンソールを操作して作った環境は、同じものをもう一度作るのが難しくなります。テンプレート(IaC、コードとしての設定)に書いておけば、開発・検証・本番に同じ環境を作れます。
- CloudFormation … JSON か YAML のテンプレートから、スタックという単位でまとめて作る。失敗すると、既定で元に戻す(ロールバック)
- SAM … サーバーレス向けに短く書ける CloudFormation の拡張。Transform: AWS::Serverless-2016-10-31 を書き、AWS::Serverless::Function などを使う
- CDK … TypeScript や Python などのプログラムで書き、CloudFormation のテンプレートに変換してデプロイする
SAM CLI でのテスト
-
sam buildで組み立て、sam deploy --guidedで対話しながらデプロイする -
sam local invokeで関数を手元で動かし、sam local start-apiで API を手元に立てる -
sam local generate-eventで、S3 や SQS などのテスト用のイベントの JSON を作れる
バージョンとエイリアス
Lambda の関数は、版を発行すると、変更できないバージョンになります。エイリアスは、特定のバージョンを指す名前(prod など)です。エイリアスに2つのバージョンを重み付きで指させて、一部だけを新しい版に流すこともできます。
環境ごとの設定
環境ごとに変わる値は、コードに書かずに、環境変数、Parameter Store、Secrets Manager、AWS AppConfig、API Gateway のステージ変数で渡します。CloudFormation のパラメータで、テンプレートは同じまま値だけを変えることもできます。
このレクチャーで学ぶこと
- CloudFormation・SAM・CDK の違い
- SAM CLI で手元でテストする方法
- Lambda のバージョンとエイリアス
- 環境ごとに変わる設定の渡し方
質問
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#1
未完了
認証と認可 ― Cognitoのユーザープールとアイデンティティプール、APIの守り方
#2
未完了
暗号化と秘密情報 ― KMSのエンベロープ暗号化、Secrets ManagerとParameter Store
#3
未完了
AIサービスを安全に組み込む ― アクセスの管理、入力と出力の制御、エージェントとログ
#4
未完了
デプロイの準備とテスト ― SAM・CloudFormation・CDK、エイリアスと環境ごとの設定
#5
未完了
CI/CDとデプロイ方式 ― CodePipeline・CodeBuild・CodeDeployとカナリア・ロールバック
#6
未完了
監視とトラブルシューティング ― CloudWatchのログ・メトリクス・アラームとX-Rayのトレース
#7
未完了
最適化 ― キャッシュ、再試行と指数バックオフ、Lambdaのメモリと同時実行
#8
未完了