会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
DVA-C03 で加わった内容
DVA-C03 では、セキュリティの分野に「AI サービスを使い、アプリに組み込むときの危険を見つけて減らす」というタスクが新しく加わりました。開発の分野にも、AI を使った開発ツールでコードを作り、レビューすることと、AWS の AI サービスをアプリに組み込むことが入りました。
アクセスの管理とデータの守り方
- AI サービス(Amazon Bedrock など)を呼ぶ権限は、ほかのサービスと同じく IAM で、必要なものだけを渡す
- VPC エンドポイント(AWS PrivateLink)を使うと、インターネットを通らずに AI サービスを呼べる
- 入力と出力がモデルの学習に使われないか、誰が見られるかを、使うサービスの公式の説明で確かめる
入力と出力の制御
Amazon Bedrock Guardrails は、利用者の入力とモデルの応答の両方を確かめる仕組みです。有害な内容のフィルタ、扱わないトピックの指定、単語のフィルタ、個人情報などの機密情報を止めたり隠したりするフィルタ、プロンプトへの攻撃(指示を書きかえようとする入力)の検出などがあります。
エージェントとログ
- AI エージェントが使える道具(ツール)と権限は、必要なものだけに絞る
- 利用者ごとにセッションを分け、別の人の会話が混ざらないようにする
- 送金や削除のような大事な操作の前には、人が承認する段を入れる
- プロンプトや応答をログに残すときは、CloudWatch Logs のデータ保護ポリシーなどで機密情報を隠す
AI の部分も、ほかの部分と同じく「最小の権限」「機密情報を残さない」「大事な操作は確かめる」で守ります。
このレクチャーで学ぶこと
- DVA-C03 で新しく加わった AI の内容
- AI サービスへのアクセスの管理と、データの守り方
- Bedrock Guardrails による入力と出力の制御
- AI エージェントの権限と、ログの機密情報
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
認証と認可 ― Cognitoのユーザープールとアイデンティティプール、APIの守り方
#2
未完了
暗号化と秘密情報 ― KMSのエンベロープ暗号化、Secrets ManagerとParameter Store
#3
未完了
AIサービスを安全に組み込む ― アクセスの管理、入力と出力の制御、エージェントとログ
#4
未完了
デプロイの準備とテスト ― SAM・CloudFormation・CDK、エイリアスと環境ごとの設定
#5
未完了
CI/CDとデプロイ方式 ― CodePipeline・CodeBuild・CodeDeployとカナリア・ロールバック
#6
未完了
監視とトラブルシューティング ― CloudWatchのログ・メトリクス・アラームとX-Rayのトレース
#7
未完了
最適化 ― キャッシュ、再試行と指数バックオフ、Lambdaのメモリと同時実行
#8
未完了