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学ぶ目的
2進数と16進数
コンピュータの中では、数は0と1の並び(2進数)で表します。2進数の各けたは、右から1、2、4、8、16、32と2倍ずつ重みが増えます。10進数の45は、32と8と4と1の和なので、2進数で101101です。2進数を右から4けたずつ区切ると16進数になり、45は16進数で2Dです。
負の数は2の補数
8ビットで負の数を表すときは、2の補数を使います。作り方は「全ビットを反転して、1を足す」です。45の00101101を反転すると11010010、1を足して11010011が、マイナス45です。先頭のビットが1なら負の数です。
論理演算はビットの操作
- AND … 両方が1のときだけ1。必要なビットだけを取り出す(マスク)
- OR … どちらかが1なら1。特定のビットを1にする
- XOR … 違うときだけ1。特定のビットを反転する
誤差と確率
10進数の0.1は、2進数では割り切れず、どこかで打ち切った近い値になります。だから0.1と0.2を足しても、ぴったり0.3にはなりません。確率は「全部の場合のうち、条件に合う場合の割合」で、「少なくとも1つ」は「1から、1つも起きない確率を引く」と考えます。
このレクチャーで学ぶこと
- 10進数・2進数・16進数の変換
- 2の補数による負の数の表し方
- AND・OR・XORでのビットの操作
- 浮動小数点の誤差と、確率の考え方
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 科目Aと科目Bの仕組みを知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
基礎理論 ― 基数変換・2の補数・論理演算・誤差・確率を手で計算する
#3
未完了
コンピュータ構成要素とシステム ― CPU・メモリ・稼働率を数字で比べる
#4
未完了
データベース ― 正規化・SQL・トランザクションを注文の表で理解する
#5
未完了
ネットワーク ― TCP/IPの階層、サブネットの計算、DNSの流れ
#6
未完了
情報セキュリティ ― 暗号・ディジタル署名・認証・攻撃手法のしくみ
#7
未完了
開発技術とマネジメント ― テストの設計とアローダイアグラムの計算
#8
未完了