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開発技術とマネジメント ― テストの設計とアローダイアグラムの計算

目安学習時間 20分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

クリティカルパスの説明として正しいものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

「18歳以上64歳以下が対象」という条件で境界値分析をするとき、試す値の組として適切なものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

開発の進め方

  • ウォーターフォール … 要件定義、設計、作る、テストの順に進め、基本的に戻らない
  • アジャイル … 短い期間で、作って見せて直すを繰り返す

テストの設計

すべての入力を試すことはできないので、代表を選びます。「18歳以上64歳以下が対象」なら、同値分割で「17歳以下」「18〜64歳」「65歳以上」の3つのグループから1つずつ選びます。境界値分析では、間違いが起きやすい境目の17、18、64、65を試します。中身を見ずに入力と出力で確かめるのがブラックボックステスト、中の分岐を全部通るように確かめるのがホワイトボックステストです。

アローダイアグラム

作業の順番と日数を矢印で表した図です。開始から終了までの経路のうち、いちばん日数が長い経路をクリティカルパスと呼びます。クリティカルパスの作業が1日遅れると、全体も1日遅れます。それ以外の作業には、遅れてもよい余裕があります。

サービスマネジメント

障害で止まったサービスを早く戻すのがインシデント管理、同じ障害が起きないよう根本の原因を取り除くのが問題管理です。

このレクチャーで学ぶこと

  • ウォーターフォールとアジャイルの違い
  • 同値分割と境界値分析によるテストの設計
  • アローダイアグラムとクリティカルパスの計算
  • インシデント管理と問題管理の違い

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