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学ぶ目的
共通鍵暗号と公開鍵暗号
- 共通鍵暗号 … 暗号化と復号に同じ鍵を使う。速いが、鍵を安全に渡すのが難しい。n人が互いに通信するには n ×(n − 1)÷ 2 個の鍵が要る
- 公開鍵暗号 … 公開鍵で暗号化し、持ち主だけが持つ秘密鍵で復号する。1人2個で、n人なら 2n 個
10人なら、共通鍵は45個、公開鍵暗号は20個です。
ディジタル署名
送る人が、自分の秘密鍵で署名し、受け取る人は送る人の公開鍵で確かめます。本人が送ったこと(なりすましでない)と、途中で書き換えられていないこと(改ざんされていない)が確かめられます。ハッシュ値(データから計算した短い要約の値)を使います。
認証と攻撃手法
認証は、知っているもの(パスワード)、持っているもの(スマホ)、本人の体の特徴(指紋)を組み合わせると強くなります。攻撃手法では、入力をそのままSQLにつなげるSQLインジェクション、よくあるパスワードを多くのアカウントに試すパスワードスプレー、人をだますソーシャルエンジニアリングなどを、手口と対策の組で覚えます。
このレクチャーで学ぶこと
- 共通鍵暗号と公開鍵暗号の違いと、必要な鍵の数
- ディジタル署名とハッシュ値で確かめられること
- 多要素認証の考え方
- 代表的な攻撃手法と対策の組
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― 科目Aと科目Bの仕組みを知り、合格までの計画を立てる
#2
未完了
基礎理論 ― 基数変換・2の補数・論理演算・誤差・確率を手で計算する
#3
未完了
コンピュータ構成要素とシステム ― CPU・メモリ・稼働率を数字で比べる
#4
未完了
データベース ― 正規化・SQL・トランザクションを注文の表で理解する
#5
未完了
ネットワーク ― TCP/IPの階層、サブネットの計算、DNSの流れ
#6
未完了
情報セキュリティ ― 暗号・ディジタル署名・認証・攻撃手法のしくみ
#7
未完了
開発技術とマネジメント ― テストの設計とアローダイアグラムの計算
#8
未完了