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試験の全体像と学び方 ― DVA-C03の4分野と合格基準を知り、計画を立てる

目安学習時間 15分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

2026年12月10日に受験する人が受ける版はどれですか。

[選択肢]

【問題2】

DVA-C03 の合格の判定として、この講座の説明に合うものはどれですか。

[選択肢]
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学ぶ目的

AWS Certified Developer – Associate とは

AWS が行う認定試験で、AWS の上で動くアプリを開発し、テストし、デプロイし、不具合を直す力を問います。対象は、AWS のサービスを使ってアプリを作り、保守した経験が1年以上ある開発者です。設計そのもの(分散システムやデータベースの設計)や、サーバーの管理は範囲の外です。

形式と合格基準

  • 問題数 … 65問。そのうち採点されるのは50問で、残りの15問は採点されない試しの問題(どれかは分からない)
  • 時間 … 130分。テストセンターか、オンライン監督付きで受ける。日本語で受けられる
  • 形式 … 4つから1つを選ぶ問題と、5つ以上から2つ以上を選ぶ問題。複数選択は全部合っていないと得点にならない
  • 合格 … 100〜1,000点のスケールスコアで720点以上。分野ごとの合格点は無く、全体で判定する

DVA-C02 から DVA-C03 へ

いまの版の DVA-C02 は2026年11月30日まで、新しい版の DVA-C03 は12月1日からです。DVA-C03 の分野と比率は、開発30%、セキュリティ26%、テストとデプロイ22%、トラブルシューティングと最適化22%です。AI を使った開発ツールや、AI サービスを安全に組み込む内容が加わりました。この講座は DVA-C03 に合わせています。

資格と転職

資格は応募の入場券ではありません。でも、AWS で開発する基礎を体系的に押さえた証明になり、面接で設計の理由を説明する根拠になります。

このレクチャーで学ぶこと

  • 試験の形式(問題数・時間・出題形式)と合格基準
  • DVA-C02 から DVA-C03 への切り替わりと、4つの分野の比率
  • 資格が転職でどう役に立つか
  • パート1とパート2の地図と、学び方

質問

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