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学ぶ目的
AWS Certified Developer – Associate とは
AWS が行う認定試験で、AWS の上で動くアプリを開発し、テストし、デプロイし、不具合を直す力を問います。対象は、AWS のサービスを使ってアプリを作り、保守した経験が1年以上ある開発者です。設計そのもの(分散システムやデータベースの設計)や、サーバーの管理は範囲の外です。
形式と合格基準
- 問題数 … 65問。そのうち採点されるのは50問で、残りの15問は採点されない試しの問題(どれかは分からない)
- 時間 … 130分。テストセンターか、オンライン監督付きで受ける。日本語で受けられる
- 形式 … 4つから1つを選ぶ問題と、5つ以上から2つ以上を選ぶ問題。複数選択は全部合っていないと得点にならない
- 合格 … 100〜1,000点のスケールスコアで720点以上。分野ごとの合格点は無く、全体で判定する
DVA-C02 から DVA-C03 へ
いまの版の DVA-C02 は2026年11月30日まで、新しい版の DVA-C03 は12月1日からです。DVA-C03 の分野と比率は、開発30%、セキュリティ26%、テストとデプロイ22%、トラブルシューティングと最適化22%です。AI を使った開発ツールや、AI サービスを安全に組み込む内容が加わりました。この講座は DVA-C03 に合わせています。
資格と転職
資格は応募の入場券ではありません。でも、AWS で開発する基礎を体系的に押さえた証明になり、面接で設計の理由を説明する根拠になります。
このレクチャーで学ぶこと
- 試験の形式(問題数・時間・出題形式)と合格基準
- DVA-C02 から DVA-C03 への切り替わりと、4つの分野の比率
- 資格が転職でどう役に立つか
- パート1とパート2の地図と、学び方
質問
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― DVA-C03の4分野と合格基準を知り、計画を立てる
#2
未完了
SDKと認証情報 ― IAMロールと一時的な認証情報で、鍵をコードに書かずにAWSを呼ぶ
#3
未完了
Lambdaの開発 ― 呼び出し方・設定・同時実行・失敗したイベントの行き先
#4
未完了
API Gateway ― LambdaとつなぐAPIの返し方・ステージ・制限・タイムアウト
#5
未完了
DynamoDBの設計 ― キー・インデックス・読み込みの整合性とキャパシティの計算
#6
未完了
S3と署名付きURL ― アップロードとダウンロードを、期限付きで安全に任せる
#7
未完了
メッセージングで疎結合にする ― SQS・SNS・EventBridgeを、条件から選び分ける
#8
未完了