会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
API の種類
API Gateway には、REST API、HTTP API、WebSocket API があります。REST API は、使用量プランと API キー、キャッシュ、リクエストの検証、変換のテンプレートなど機能が多いのが特徴です。HTTP API は機能を絞った軽い API です。双方向の通信が必要なチャットなどは WebSocket API を使います。
Lambda プロキシ統合の返し方
プロキシ統合では、リクエストの中身がほぼそのまま Lambda に渡り、Lambda の返り値がそのまま応答になります。返り値は statusCode、headers、body(文字列)の形にします。形が違うと、API Gateway は 502 Bad Gateway を返します。
ステージとステージ変数
デプロイした API は、dev や prod のようなステージに載せます。ステージごとに URL が分かれ、ステージ変数で呼び先の Lambda のエイリアスなどを切り替えられます。
スロットリングとタイムアウト
- スロットリング … アカウント全体の既定は1秒あたり 10,000 リクエスト。超えると 429 Too Many Requests。使用量プランで API キーごとの上限や割り当てを決められる
- タイムアウト … REST API の統合タイムアウトは 50 ミリ秒〜29 秒。超えると 504 Gateway Timeout。リージョンとプライベートの API は 29 秒より長くする申請ができる
- キャッシュ … REST API のステージで有効にでき、TTL は既定 300 秒、最大 3,600 秒
エラーの番号から、どこで止まったかを読み分けることが、試験でも実務でも役に立ちます。
このレクチャーで学ぶこと
- REST API・HTTP API・WebSocket API の違い
- Lambda プロキシ統合の返り値の形と 502 エラー
- ステージとステージ変数による環境の切り替え
- スロットリング(429)・タイムアウト(504)・キャッシュ
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― DVA-C03の4分野と合格基準を知り、計画を立てる
#2
未完了
SDKと認証情報 ― IAMロールと一時的な認証情報で、鍵をコードに書かずにAWSを呼ぶ
#3
未完了
Lambdaの開発 ― 呼び出し方・設定・同時実行・失敗したイベントの行き先
#4
未完了
API Gateway ― LambdaとつなぐAPIの返し方・ステージ・制限・タイムアウト
#5
未完了
DynamoDBの設計 ― キー・インデックス・読み込みの整合性とキャパシティの計算
#6
未完了
S3と署名付きURL ― アップロードとダウンロードを、期限付きで安全に任せる
#7
未完了
メッセージングで疎結合にする ― SQS・SNS・EventBridgeを、条件から選び分ける
#8
未完了