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学ぶ目的
SDK は API を呼ぶための道具
AWS のサービスは、すべて API(決まった形のリクエストを受け付ける窓口)で操作します。SDK は、その API を各言語から呼ぶためのライブラリです。リクエストへの署名(Signature Version 4)、一時的なエラーやスロットリング(呼びすぎで断られること)のときの再試行を、SDK が代わりにやってくれます。
認証情報はどこから来るか
SDK は、決まった順番で認証情報を探します。コードで直接渡したもの、環境変数、~/.aws/credentials などの設定ファイル、そして EC2 のインスタンスプロファイルや Lambda の実行ロールのような、実行環境に付いた IAM ロールです。
アクセスキーをコードに書かない
長く使えるアクセスキーをコードや設定ファイルに書くと、漏れたときに被害が大きくなります。AWS の上で動くコードには IAM ロールを付け、一時的な認証情報を使わせるのが基本です。
AssumeRole と一時的な認証情報
STS(Security Token Service)の AssumeRole を呼ぶと、ロールの権限を持った一時的な認証情報(アクセスキー ID、シークレットアクセスキー、セッショントークンの3つ)が返ります。期限があり、AssumeRole のセッションは既定で1時間です。別のアカウントのリソースを使うときは、相手のアカウントのロールの信頼ポリシーで自分を許し、そのロールを引き受けます。
このレクチャーで学ぶこと
- SDK が代わりにしてくれること(署名・再試行)
- SDK が認証情報を探す場所
- アクセスキーをコードに書かず、IAM ロールを使う理由
- AssumeRole と、別アカウントのリソースへのアクセス
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― DVA-C03の4分野と合格基準を知り、計画を立てる
#2
未完了
SDKと認証情報 ― IAMロールと一時的な認証情報で、鍵をコードに書かずにAWSを呼ぶ
#3
未完了
Lambdaの開発 ― 呼び出し方・設定・同時実行・失敗したイベントの行き先
#4
未完了
API Gateway ― LambdaとつなぐAPIの返し方・ステージ・制限・タイムアウト
#5
未完了
DynamoDBの設計 ― キー・インデックス・読み込みの整合性とキャパシティの計算
#6
未完了
S3と署名付きURL ― アップロードとダウンロードを、期限付きで安全に任せる
#7
未完了
メッセージングで疎結合にする ― SQS・SNS・EventBridgeを、条件から選び分ける
#8
未完了