会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
学習することができます。
登録済みの方はこちら
ログイン
学ぶ目的
IaC とは
IaC(Infrastructure as Code)は、サーバやネットワークなどのインフラを、手で画面を操作して作るのではなく、設定ファイルに書いて作る考え方です。ファイルを読めば、何が作られているかが分かります。
手作業の構築で困ること
- 手順書と実際の環境が、少しずつずれていく
- 同じ環境をもう1つ作るとき、同じ手順を同じように踏めない
- 誰がいつ何を変えたかが、あとから追えない
IaC の利点
- 再現できる … 同じファイルから、同じ環境を何度でも作れる
- 見直せる … ファイルをバージョン管理に入れ、変更をレビューできる
- 安全に変えられる … 変える前に、何が変わるかを確かめられる
宣言的に書く
Terraform は「どういう状態にしたいか」を書く宣言的なツールです。「どの順番で何をするか」は Terraform が考えます。何度実行しても、書いたとおりの姿にそろえます。画面で誰かが実物を変えると、次の計画で「設定と実物の違い」として表に出ます。
複数のクラウドを1つの書き方で
Terraform は、プロバイダという部品を差し替えることで、AWS・Google Cloud・Azure など複数のクラウドや、クラウド以外のサービスも同じ書き方で扱えます。
このレクチャーで学ぶこと
- IaC の意味と、手作業の構築で困ること
- IaC の利点(再現・レビュー・変更前の確認)
- 宣言的に書くことの意味
- プロバイダで複数のクラウドを扱う仕組み
質問
まだ質問は投稿されていません。
質問投稿
ログイン後に質問の投稿ができます。
#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― Terraform Associate 004の形式と8つの分野を知り、計画を立てる
#2
未完了
IaCの考え方 ― 手作業の構築とコードによる構築を比べ、Terraformの強みを説明する
#3
未完了
基本のワークフロー ― init・validate・plan・apply・destroyの順番と役割を押さえる
#4
未完了
プロバイダ ― required_providers・バージョン制約・ロックファイルを読み解く
#5
未完了
リソースとデータソース ― resourceとdataを使い分け、属性を参照して依存をつなぐ
#6
未完了
変数・出力・ローカル値 ― 値の渡し方と優先順位を知り、型を使い分ける
#7
未完了
stateの役割 ― Terraformが何を覚えているかと、stateを守る理由を説明する
#8
未完了