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学ぶ目的
HCL のブロック
Terraform の設定は HCL という書き方で書きます。基本の形は「ブロックの種類・ラベル・波かっこの中の引数」です。ファイルの拡張子は .tf で、同じディレクトリの .tf ファイルはまとめて1つの構成として読まれます。
resource と data
- resource … Terraform が作り、変え、消すもの。Terraform が管理する
- data(データソース) … すでにあるものの情報を読むだけ。作らないし、消さない
たとえば、使うマシンイメージの最新の ID を data で調べ、その ID を resource のサーバに渡します。
参照の書き方
- resource の属性 …
リソースの種類.名前.属性(例: aws_instance.web.id) - data の属性 …
data.種類.名前.属性 - 変数は
var.名前、ローカル値はlocal.名前
参照すると依存関係ができる
あるリソースが別のリソースの属性を参照すると、Terraform は「参照される側を先に作る」と判断します。これを暗黙の依存関係と呼びます。順番を自分で書かなくても、参照から作る順番が決まります。消すときは逆の順番です。参照の無いもの同士は並べて作られ、ファイルに書いた順番は関係ありません。
このレクチャーで学ぶこと
- HCL のブロックの形と .tf ファイルの読まれ方
- resource と data の違い
- 属性の参照の書き方(resource・data・var・local)
- 参照から生まれる暗黙の依存関係
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― Terraform Associate 004の形式と8つの分野を知り、計画を立てる
#2
未完了
IaCの考え方 ― 手作業の構築とコードによる構築を比べ、Terraformの強みを説明する
#3
未完了
基本のワークフロー ― init・validate・plan・apply・destroyの順番と役割を押さえる
#4
未完了
プロバイダ ― required_providers・バージョン制約・ロックファイルを読み解く
#5
未完了
リソースとデータソース ― resourceとdataを使い分け、属性を参照して依存をつなぐ
#6
未完了
変数・出力・ローカル値 ― 値の渡し方と優先順位を知り、型を使い分ける
#7
未完了
stateの役割 ― Terraformが何を覚えているかと、stateを守る理由を説明する
#8
未完了