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学ぶ目的
入力変数
variable ブロックで、外から値を受け取る入口を作ります。主な引数は type(型)、default(既定値)、description(説明)、sensitive(画面に出さない)、validation(値の条件)です。参照は var.名前 です。default が無い変数に値を渡さないと、Terraform は実行時に値を聞いてきます。
型
- 基本の型 … string・number・bool
- 集まりの型 … list(順番あり)・set(順番なし、重複なし)・map(キーと値)
- 構造の型 … object(名前ごとに型が決まった組)・tuple(位置ごとに型が決まった並び)
値の渡し方と優先順位(強い順)
- コマンドの
-varと-var-file(書いた順に、あとのものが勝つ) -
*.auto.tfvarsのファイル(名前の辞書順) terraform.tfvars.jsonterraform.tfvars- 環境変数
TF_VAR_名前 - 変数の default
出力とローカル値
- output … 実行のあとに値を見せる。ほかの構成やモジュールに渡すときにも使う
- locals … 構成の中で何度も使う式に名前を付ける。外からは変えられない
このレクチャーで学ぶこと
- variable ブロックの引数と、値を渡さないときの動き
- 基本の型・集まりの型・構造の型
- 値の渡し方の優先順位
- output と locals の役割の違い
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#1
未完了
試験の全体像と学び方 ― Terraform Associate 004の形式と8つの分野を知り、計画を立てる
#2
未完了
IaCの考え方 ― 手作業の構築とコードによる構築を比べ、Terraformの強みを説明する
#3
未完了
基本のワークフロー ― init・validate・plan・apply・destroyの順番と役割を押さえる
#4
未完了
プロバイダ ― required_providers・バージョン制約・ロックファイルを読み解く
#5
未完了
リソースとデータソース ― resourceとdataを使い分け、属性を参照して依存をつなぐ
#6
未完了
変数・出力・ローカル値 ― 値の渡し方と優先順位を知り、型を使い分ける
#7
未完了
stateの役割 ― Terraformが何を覚えているかと、stateを守る理由を説明する
#8
未完了