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学ぶ目的
複合型
- list と tuple … 順番のある並び。list は要素がすべて同じ型、tuple は要素ごとに型を決める
- map と object … キーと値の組。map は値がすべて同じ型、object は属性ごとに型を決める
- set … 順番がなく、重複しない。同じ値を入れても1つになる
条件式と for 式
条件式は「条件 ? 真のときの値 : 偽のときの値」です。for 式は、リストやマップから新しいリストやマップを作ります。角かっこで囲むとリスト、波かっこで囲み「キー => 値」と書くとマップになり、後ろに if を付けると要素を絞れます。
splat と dynamic
- splat … aws_instance.web[*].id のように書くと、count で作った全部の id のリストになる
- dynamic ブロック … resource の中の入れ子のブロック(たとえば受け付けるポートの設定)を、リストやマップからくり返し作る。使いすぎると読みにくくなる
組み込み関数
Terraform の言語では、自分で関数を定義できません。length・join・merge・lookup・toset などの組み込み関数を組み合わせます。merge は後ろのマップが勝ち、lookup はキーが無いときに3つ目の引数の値を返します。terraform console を使うと、式の結果を手元で試せます。
このレクチャーで学ぶこと
- list・tuple・map・object・set の違い
- 条件式と for 式でリストやマップを作る方法
- splat 式と dynamic ブロックの使いどころ
- 組み込み関数の読み方と terraform console での試し方
質問
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#1
未完了
state をチームで共有する ― リモートバックエンドとロックで、同じ state を安全に使う
#2
未完了
ドリフトと state の操作 ― Terraform の外での変更を見つけ、名前の変更を作り直さずに反映する
#3
未完了
既存のインフラを取り込む ― import で管理下に入れ、TF_LOG で原因を調べる
#4
未完了
モジュール ― 構成を部品にして、取り寄せ先とバージョンを決めて使い回す
#5
未完了
式と関数 ― 複合型と for 式と組み込み関数で、くり返しの少ない設定を書く
#6
未完了
meta-argument と独自の条件 ― count・for_each・depends_on・lifecycle と検証を使い分ける
#7
未完了
HCP Terraform ― ワークスペースとプロジェクト、実行の流れとガバナンスを説明する
#8
未完了