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学ぶ目的
count と for_each
- count … 数でくり返す。count.index で0から始まる番号を使う
- for_each … マップか文字列の set でくり返す。each.key と each.value を使う
- 同じブロックに count と for_each を両方は書けない
count で作ったリストの途中を消すと、後ろの番号がずれて、関係ないものまで作り直す plan になります。名前で区別したいものは for_each が向いています。
依存関係
ほかのリソースの属性を参照していれば、Terraform が作る順番を自動で決めます。参照では表せない依存だけを depends_on に書きます。depends_on は plan を慎重な(変更の多い)ものにしがちなので、最後の手段です。
lifecycle
- create_before_destroy … 作り直すとき、先に新しいほうを作る
- prevent_destroy … そのリソースを削除する plan をエラーにする
- ignore_changes … 指定した属性の差を無視する
- replace_triggered_by … 指定したものが変わったら作り直す
独自の条件
- variable の validation … 入力値を確かめ、だめなら error_message を出して止める
- precondition・postcondition … lifecycle の中に書き、作る前の前提と作った後の結果を確かめる
- check ブロック … 失敗しても警告を出すだけで、apply は止めない
このレクチャーで学ぶこと
- count と for_each の違いと、選び方
- 参照による暗黙の依存と depends_on
- lifecycle の4つの設定
- validation・precondition・postcondition・check の違い
質問
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#1
未完了
state をチームで共有する ― リモートバックエンドとロックで、同じ state を安全に使う
#2
未完了
ドリフトと state の操作 ― Terraform の外での変更を見つけ、名前の変更を作り直さずに反映する
#3
未完了
既存のインフラを取り込む ― import で管理下に入れ、TF_LOG で原因を調べる
#4
未完了
モジュール ― 構成を部品にして、取り寄せ先とバージョンを決めて使い回す
#5
未完了
式と関数 ― 複合型と for 式と組み込み関数で、くり返しの少ない設定を書く
#6
未完了
meta-argument と独自の条件 ― count・for_each・depends_on・lifecycle と検証を使い分ける
#7
未完了
HCP Terraform ― ワークスペースとプロジェクト、実行の流れとガバナンスを説明する
#8
未完了