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学ぶ目的
HCP Terraform とは
HCP Terraform(旧名 Terraform Cloud)は、HashiCorp が提供する、Terraform の実行と管理の場です。state・変数・実行の履歴をまとめて持ち、既定では HashiCorp の使い捨ての環境で plan と apply を実行します。
ワークスペースとプロジェクト
- ワークスペース … 構成1つ分の state・変数・実行の履歴を持つ。権限を割り当てる単位にもなる
- プロジェクト … ワークスペースをまとめる単位。部署や役割ごとに権限を分けられる(使える版は公式の案内で確かめる)
- CLI の terraform workspace(1つのディレクトリで複数の state を持つ仕組み)とは別のもの
3つの実行の流れ
- VCS 駆動 … リポジトリへの変更で実行が始まる。プルリクエストでは、適用しない speculative plan が動く
- CLI 駆動 … 手元の terraform plan・apply から、リモートで実行する。経過は手元の画面に出る
- API 駆動 … 自前の仕組みから API で実行する
ガバナンスと共有
チームごとにワークスペースの権限を決め、Sentinel や OPA のポリシーで plan を確かめ、変数セットで共通の値を複数のワークスペースに配り、プライベートレジストリで社内のモジュールを共有します。
cloud ブロック
terraform login でトークンを取り、terraform ブロックの中に cloud ブロックを書いて、organization と workspaces を指定します。cloud ブロックと backend ブロックは同時に書けません。
このレクチャーで学ぶこと
- HCP Terraform の役割と、旧名 Terraform Cloud
- ワークスペースとプロジェクト、CLI のワークスペースとの違い
- VCS 駆動・CLI 駆動・API 駆動の実行の流れ
- ポリシー・変数セット・プライベートレジストリと cloud ブロック
質問
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#1
未完了
state をチームで共有する ― リモートバックエンドとロックで、同じ state を安全に使う
#2
未完了
ドリフトと state の操作 ― Terraform の外での変更を見つけ、名前の変更を作り直さずに反映する
#3
未完了
既存のインフラを取り込む ― import で管理下に入れ、TF_LOG で原因を調べる
#4
未完了
モジュール ― 構成を部品にして、取り寄せ先とバージョンを決めて使い回す
#5
未完了
式と関数 ― 複合型と for 式と組み込み関数で、くり返しの少ない設定を書く
#6
未完了
meta-argument と独自の条件 ― count・for_each・depends_on・lifecycle と検証を使い分ける
#7
未完了
HCP Terraform ― ワークスペースとプロジェクト、実行の流れとガバナンスを説明する
#8
未完了