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学ぶ目的
sensitive は「隠す」だけ
variable や output に sensitive = true を付けると、plan や apply の画面で値が伏せられます。でも、state と保存した plan のファイルには、平文で残ります。terraform output に -json や -raw を付けると、値はそのまま見えます。
state と秘密を守る
- state はリモートに置き、保存時の暗号化と、読める人の絞り込みをする
- パスワードや鍵を .tf や tfvars に書いて、Git に入れない
- Vault のような秘密の管理の仕組みから、実行のたびに取り出す
- Terraform 1.10 以降の ephemeral の値は、実行中だけ使われ、state と plan のファイルに残らない
問題の形式
公式のサンプル問題の案内では、形式は3つです。文が正しいかを選ぶ true/false、1つを選ぶ multiple choice、いくつかを選ぶ multiple answer です。multiple answer は、選ぶ数が問題に書いてあります。試験は英語で、オンライン監督で受け、時間は1時間です。
1時間の使い方
1問に長く止まらず、迷ったら今の考えで答えを選んで先へ進みます。コマンド名と引数(-refresh-only と -replace、state rm と removed など)の小さな違いを、落ち着いて読み分けます。最後の数分は、答えていない問題が残っていないかの確認に使います。
本番前の確認
8つの出題目標を自分の言葉で説明できるか、手元で init から destroy までを通したかを確かめます。受験の規則と資格の更新の方法は、公式の案内で確かめます。資格の有効期限は2年です。
このレクチャーで学ぶこと
- sensitive で伏せられる範囲と、state に残る値
- state と秘密を守る方法(リモート・暗号化・Vault・ephemeral)
- true/false・multiple choice・multiple answer の読み方
- 1時間の時間配分と、本番前の確認
質問
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#1
未完了
state をチームで共有する ― リモートバックエンドとロックで、同じ state を安全に使う
#2
未完了
ドリフトと state の操作 ― Terraform の外での変更を見つけ、名前の変更を作り直さずに反映する
#3
未完了
既存のインフラを取り込む ― import で管理下に入れ、TF_LOG で原因を調べる
#4
未完了
モジュール ― 構成を部品にして、取り寄せ先とバージョンを決めて使い回す
#5
未完了
式と関数 ― 複合型と for 式と組み込み関数で、くり返しの少ない設定を書く
#6
未完了
meta-argument と独自の条件 ― count・for_each・depends_on・lifecycle と検証を使い分ける
#7
未完了
HCP Terraform ― ワークスペースとプロジェクト、実行の流れとガバナンスを説明する
#8
未完了