会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)
登録済みの方はこちら
ログイン

AIと機械学習の基礎 ― 学習の種類を知り、回帰・分類・クラスタリングを使い分ける

目安学習時間 25分

課題

全問正解でレクチャー完了です。

【問題1】

過去の通話記録と「その後に解約したかどうか」の記録から、これからの顧客が解約しそうかを予測したいときの手法として、最も合うものはどれですか。

[選択肢]

【問題2】

コールセンターの通話の録音を文字にしたいとき、最も合うAWSのサービスはどれですか。

[選択肢]
会員登録すると
学習することができます。
会員登録する(無料)

学ぶ目的

AI・機械学習・深層学習・生成AIの関係

AIは、人の知的な働きをコンピュータでまねる技術の総称です。機械学習はその中の1つで、データから規則を学ぶ方法です。深層学習は、層の深いニューラルネットワークを使う機械学習です。生成AIは、深層学習の大きなモデルで、文章や画像などの新しい中身を作るものです。

学習の3つの種類

  • 教師あり学習 … 正解のラベルが付いたデータから学ぶ。予測と分類に使う
  • 教師なし学習 … ラベルの無いデータから、まとまりや外れ値を見つける
  • 強化学習 … 行動の結果に報酬を与えて、よい行動を学ぶ

回帰・分類・クラスタリング

数を予測するなら回帰、決まった種類に分けるなら分類、ラベルの無いデータを似たもの同士にまとめるならクラスタリングです。「来月の問い合わせ件数」は回帰、「解約しそうかどうか」は分類、「顧客をいくつかの層に分ける」はクラスタリングです。

AIを使わないほうがよい場面

決まった結果が必ず必要な処理や、規則で書けば済む処理、効果より費用が大きい処理には、AIを使いません。

AWSのAIサービス

音声を文字にする Amazon Transcribe、翻訳の Amazon Translate、文章の分析の Amazon Comprehend、対話の Amazon Lex、読み上げの Amazon Polly など、学習済みのサービスはそのまま使えます。自分でモデルを作るなら Amazon SageMaker AI です。

このレクチャーで学ぶこと

  • AI・機械学習・深層学習・生成AIの関係
  • 教師あり学習・教師なし学習・強化学習の違い
  • 回帰・分類・クラスタリングの使い分け
  • AIを使わないほうがよい場面と、AWSの学習済みAIサービス

質問

まだ質問は投稿されていません。

質問投稿

ログイン後に質問の投稿ができます。